片想いが辛いわけ

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好きな人に近づきたいけどなかなか話しかけられない…
自分の好きな人には既に恋人がいる…

 

片想いに悩む皆さんは、辛い想いに苦しんでいることでしょう。
好きな人のことを考えて、うまくいかないと毎日枕を濡らしているかもしれません。
確かに、思い通りにいかない恋や、叶わない恋はとても辛いものです。
しかし、考え方を変えれば少しは気持ちが楽になるはずです。

 

 

ではなぜ、片想いは辛いのでしょうか

人というのは、誰かに片想いをすると小さな目標を作ります。
皆さんも、好きな人のことを考えながら「次に会ったらこんなことがしたいな」などと妄想することもあるでしょう。

 

最初は「会えるだけで幸せ」だったのが、「もっと話したい」という欲に繋がっていきます。
よく会えるようになって「もっと話したい」という欲が出てくると、もう会えるだけでは満足できません。

 

そして仲良くなり、よく話すようになると今度は「もっと長い時間一緒にいたい」「二人で食事へ行きたい」「デートがしたい」という欲が出てくるのです。

 

以前は「せめて、こんなことができる関係になりたい」と思っていたはずなのに、それが達成された今では満足できなくなっています。

 

何かを達成するたびに欲が出てくるため、「恋が叶わない」「辛い」という感情になってしまうのです。

 

 

片想いが思い通りにいかないのは当然のことです

最初の目標を簡単にクリアした人ほど、少し思い通りにいかなかっただけで辛い気持ちになってしまうでしょう。

 

何も思い通りにいかないなんて思わないでください。

 

片想いし始めた頃に比べたら、少しは相手に近づいていないでしょうか?

 

もしそうなのだとしたら、それはとても幸せなことです。

 

恋を楽しむ!

また、片想いで辛い気持ちになるとそれを耐えようとしてしまいます。

 

しかし恋というのは本来楽しむためにあります。
耐えてばかりでは余計辛くなりますし、何の解決にもなりません。

 

耐えることで相手に気持ちが伝わることもないでしょう。
耐える以外の方法もきっとあるはずです。
映画を見て泣いても良いし、カラオケで発散しても良いでしょう。

 

自分に合った方法を見つけてみてください。
耐えているだけでは身体によくありません。

 

 

片想いをしていれば、最終的に行き着く目標は「両想いになりたい」というものでしょう。
確かに好きな人にこっちを向いてもらいたいと思うのは当然のことですし、両想いのカップルは幸せに見えます。

 

しかし、両想いでも辛いことはたくさんあります。
恋人がいるということは、自分の行動範囲も友達付き合いも多少なりとも狭まってしまいます。

 

お互いの言い分が違ってどちらかが我慢しなければならないこともあるでしょうし、もちろんケンカをすることもあるでしょう。

 

両想いは幸せなことも多いですが、その分辛いことだって多いのです。

 

片想いをしている人にとっては「自分は片想いだから辛い」「両想いになれば幸せだ」と思い込んでしまいます。

 

両想いでも辛いことはあるということを忘れてしまっているのです。

 

 

実際、片想いの方が相手を受け入れなくて済みます。
良いところしか見えないかもしれません。

 

相手と過ごす時間が少ない分、会えたときの幸せというのはカップルより大きいのではないでしょうか。

 

街で一瞬見かけただけで幸せ、少し会話できただけで幸せ…
こんな小さなことで幸せな気持ちになれるのは、片想いのときだけかもしれません。

 

片想いも辛いことだけではないのです。
辛いばかりの恋愛では誰も楽しめません。

 

思い返して見れば、楽しいことや幸せだと思ったこともたくさんあるはずです。

 

片想いで辛いと思っている人たちは、その楽しかったことを見ずに辛いという感情ばかり見てしまっています。

 

もっと前向きに考えて、楽しい片想いをしていきましょう。

 

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