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CASE 05
建設業(社名非公開)

CRMを、AIがそのまま使える場所にする

業種
建設 / 工事管理
実施時期
2026.05
利用製品
AI駆動KATAOMOIプラットフォーム(CRM)
構造化されたデータとAIが柔軟につながることを表す抽象イラスト

建設業のお客様に、AI駆動KATAOMOIプラットフォームのCRMを導入しました。

顧客、案件、見積、進捗。建設の仕事では、扱う情報が担当者ごと・現場ごとに散らばりがちです。まずCRMで情報を一か所に集めたうえで、APIに加えてMCP(Model Context Protocol)に対応させました。AIがCRMを外から叩く相手としてではなく、直接扱える道具として使える状態にしています。

01

情報を一か所に集める

顧客情報、案件の進捗、見積や履歴を、担当者の手元やそれぞれのファイルではなくCRMに集約しました。まずここが揃っていないと、その先で何を自動化しても土台が崩れます。

02

APIだけでは足りなかった

外部から使う口としてAPIは用意できます。ただしAPIは、あらかじめ決めた操作を決めた形で呼び出す仕組みです。やりたいことが増えるたびに、その都度つなぎ込みの開発が必要になります。

03

MCPでAIに手渡す

MCPに対応させることで、AIアシスタントがCRMのデータと操作を直接扱えるようになります。決まったエンドポイントをなぞるのではなく、聞かれた内容に応じてAIが必要な情報を自分で取りに行ける。問い合わせの形が変わっても、そのたびに作り直す必要がありません。

04

現在の状況

2026年5月に導入し、運用しています。実際の使われ方や広げ方については、定着に合わせて本ページに追記していきます。