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CASE 01
ラブマチ のロゴラブマチ

声をかけるきっかけを、カードでつくる

業種
街コン / 恋愛エンターテインメント
実施時期
2026.10
利用製品
KATAOMOIカード / システム
ラブマチのステージ。スクリーンにKATAOMOIのロゴが映っている

エンタメ×出会い×熱狂。500人規模の街コン「ラブマチ」に、KATAOMOIのカードとシステムを導入しました。声をかけるきっかけをつくる「ラブマチゲージ」を支えています。

2026年10月10日(土)、東京・練馬のIKUSA ARENAで「ラブマチ」が開催されました。出会うだけで終わらない、新しい恋愛エンターテインメントを掲げる500人規模の街コンです。ステージ企画や出展ブース、インフルエンサーとの交流とならぶメインコンテンツのひとつが、参加者同士が話すきっかけをつくる「ラブマチゲージ」でした。

当日の様子

  • 首から下げたカードホルダーに入ったラブマチのカード01
    入場口で配られたラブマチのカード
  • ステージ前に集まった来場者02
    ステージ前に集まる来場者
  • ステージスクリーンに映る協賛企業のロゴ03
    スクリーンに並んだ協賛企業のロゴ
01

声をかけるきっかけを、ゲームにする

初対面の相手に声をかけるのは、誰でも緊張します。ラブマチゲージは、そんな人でも気軽に話しかけられるようにつくられた、スマートフォンを使うコミュニケーションツールです。話した相手が増えるほどポイントが貯まるので、ゲーム感覚で自然と会話が生まれます。

02

入場口で受け取るカードが、参加の入口

参加者は入場口でカードホルダーを受け取り、身につけて会場を回ります。ホルダーはチケットの購入証明や飲み放題の確認証であると同時に、会場の企画を楽しむための道具にもなりました。このラブマチゲージに、KATAOMOIのカードとシステムが導入されています。KATAOMOIは協賛企業としても参加しました。

03

たくさん話した人に、プレゼント

フリータイムにはラブマチゲージを使いながら会場を回遊します。イベント終盤には、ポイントを多く集めた参加者にスペシャルプレゼントを贈る時間が設けられました。話しかける理由があることで、ひとりで参加した人も輪に入りやすくなります。

KATAOMOI スタッフ

当日レポート

開場前、カードホルダーに収まったラブマチのカードを眺めながら、正直なところ少し緊張していました。500人規模の会場で、同じ時間にたくさんの人がこのカードを使う。準備はしてきたつもりでも、本番の空気はやはり別物です。

17時15分に受付が始まり、来場者の首にカードホルダーがかかっていきます。18時、オープニングムービーが流れ、乾杯の前にMCからラブマチゲージの説明がありました。ステージのスクリーンにKATAOMOIのロゴが映ったときは、会場で見ていて思わず背筋が伸びました。

フリータイムが始まると、スマートフォンを手にした人の輪が会場のあちこちにできていきます。声をかけるきっかけがあるだけで、人はこんなに動くのか。私たちが用意したのはカードと仕組みだけで、会話そのものは参加者のみなさんのものです。その入口になれたことが、何よりうれしい時間でした。

20時15分、ステージのスクリーンでポイント上位の方が発表されました。数字の向こうに、それだけたくさんの「はじめまして」があったのだと思うと、画面を見ながら胸が熱くなりました。

一晩を通して見えた改善点も、しっかり持ち帰ります。次はもっと自然に、もっと楽しく声をかけられる仕掛けにしていきます。主催のみなさま、ご来場のみなさま、ありがとうございました。

ラブマチ会場のフォトパネル。協賛企業のロゴが並ぶ
会場のフォトパネル。協賛企業のひとつとしてKATAOMOIのロゴも並びました。
ラブマチのロゴ
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